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令和8年ゴールデンウィーク期間中の入込客・宿泊客等の状況について(観光リトリート推進課)
1 調査対象期間
令和8年4月29日(水曜日)~5月6日(水曜日)の8日間
2 入込客・宿泊客等の状況について
(1)県内の主な観光施設32カ所の入込客数
| 入込客数 |
1日平均入込客数 |
| 993,422人 |
124,178人 |
前年比
108.4%
|
(2)県内の主な温泉地7カ所の宿泊客数
| 宿泊客数 |
1日平均宿泊客数 |
客室稼働率 ※注 |
| 123,398人 |
15,425人
|
前年比
100.6% |
72.9% |
前年比
+0.6ポイント |
※注 客室稼働率=宿泊部屋数÷所有部屋数
各調査地点の数値は報道提供資料のとおりです。
3 概況
(1)県内の主な観光施設の入込客について
- 連休前半は悪天候等の影響により、屋外施設を中心に伸びが鈍かった。一方、連休後半はファミリー向けの遊園施設を中心に入込客数が伸び、全体では前年比108.4%と前年を上回った。
(2)県内の主な温泉地の宿泊状況について
- 5月2日からの5連休で客足を伸ばし、全体として前年比100.6%となった。
- イラン情勢の悪化による宿泊者数等への直接的な影響は、特に見られなかった。
報道提供資料(令和8年ゴールデンウィーク期間中の入込客・宿泊客等の状況について) (PDF:252KB)