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令和8年ゴールデンウィーク期間中の入込客・宿泊客等の状況について(観光リトリート推進課)

更新日:2026年5月15日 印刷ページ表示

1 調査対象期間

令和8年4月29日(水曜日)~5月6日(水曜日)の8日間

2 入込客・宿泊客等の状況について

(1)県内の主な観光施設32カ所の入込客数
入込客数 1日平均入込客数
993,422人 124,178人 前年比

108.4%

(2)県内の主な温泉地7カ所の宿泊客数
宿泊客数 1日平均宿泊客数 客室稼働率 ※注
123,398人

15,425人

前年比
100.6%
72.9% 前年比
+0.6ポイント

※注 客室稼働率=宿泊部屋数÷所有部屋数

各調査地点の数値は報道提供資料のとおりです。

3 概況

 (1)県内の主な観光施設の入込客について

  • 連休前半は悪天候等の影響により、屋外施設を中心に伸びが鈍かった。一方、連休後半はファミリー向けの遊園施設を中心に入込客数が伸び、全体では前年比108.4%と前年を上回った。

 (2)県内の主な温泉地の宿泊状況について

  • 5月2日からの5連休で客足を伸ばし、全体として前年比100.6%となった。
  • イラン情勢の悪化による宿泊者数等への直接的な影響は、特に見られなかった。

報道提供資料(令和8年ゴールデンウィーク期間中の入込客・宿泊客等の状況について) (PDF:252KB)