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未来、異世界、そして謎。SF・ファンタジー・ミステリーという異なる三つの文学ジャンルを「未知を楽しむ想像力」という視点で横断的に紹介する展示を開催しています。
科学の進歩と未来を描くSF、壮大な異世界を舞台とするファンタジー、人間の心理が引き起こす事件と謎を追うミステリー。いずれも現実にない「もしも」の世界を描き出してきました。
今回の展示では、当館の蔵書から、近年流行している「異世界転生もの」の元祖と言われる『アーサー王宮廷のコネチカット・ヤンキー』(マーク・トゥエイン)、世界初の長編推理小説と言われる『ルルージュ事件』(E・ガボリオ)、さらに話題作となった『三体』(劉慈欣)まで、約150冊を幅広く紹介します。
本展示を通じて、ジャンルを越えて広がる想像の世界をより深く、楽しむ機会となれば幸いです。
開催中(令和8年6月24日(水曜日)まで)
図書館1階(展示コーナー)
SF、ファンタジー、ミステリー小説、各ジャンルのブックガイド・解説書
約150点