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令和7年度群馬県企業局の決算について(速報)(企業局総務課)

更新日:2026年6月4日 印刷ページ表示

 令和7年度の企業局5事業全体の経常利益は、電気事業での少雨の影響等による供給電力量減少などにより、前年度に比べて25億99百万円減少し、42億65百万円でした。
 純利益は、前年度に比べて21億22百万円減少し、42億21百万円となりました。

令和7年度 企業局事業別決算概要(税抜き額)

区分 事業実績 料金等収入(百万円) 経常損益(百万円) 純損益(百万円)
R7 R6 R7 R6 R7 R6 R7 R6

電気事業

 

(増減)

供給電力量(メガワットアワー)

612,634

(△ 109,465)

供給電力量(メガワットアワー)

722,099

 

9,930

(△ 1,372)

11,302

 

2,723

(△ 2,584)

5,307

 

2,698

(△ 2,098)

4,796

 

工業用水道事業

 

(増減)

給水量(千立方メートル)

43,706

(△ 216)

給水量(千立方メートル)

43,922

 

1,690

(96)

1,594

 

238

(92)

146

 

239

(90)

 149

 

水道事業

 

(増減)

給水量(千立方メートル)

68,359

(1,436)

給水量(千立方メートル)

66,923

 

 4,105

(115)

3,990

 

759

(43)

716

 

825

(109)

716

 

団地造成事業

 

(増減)

分譲面積(ヘクタール)

17.7

(8.8)

分譲面積(ヘクタール)

8.9

 

 4,560

(1,590)

2,970

 

635

(33)

 602

 

 532

(△ 48)

 580

 

施設管理事業

・ゴルフ場

(増減)

利用者数(人)

168,896

(△ 11,692)

利用者数(人)

180,588

 

386

(△ 82)

468

 

△ 92

(△ 182)


 
 

90

 


 
 

△ 75

(△ 174)


 
 

99

 


 
 

・賃貸ビル

 

(増減)

貸付面積(平方メートル)

3,965

(△ 107)

貸付面積(平方メートル)

4,072

 

152

(9)

143

 

・格納庫

 

(増減)

貸付面積(平方メートル)

2,908

(0)

貸付面積(平方メートル)

2,908

 

46

(0)

46

 

合 計

(増減) 

   

20,871

(355)

20,516

 

4,265

(△ 2,599)

6,864

 

4,221

(△ 2,122)

6,343

 

※表の数値は、表示単位未満の端数調整の関係で、合計と一致しない場合があります。

決算の主な特徴

電気事業

  • 販売電力料は、少雨や工事に伴う発電所の停止などによる供給電力量の減少により、前年度に比べて13億72百万円減少し、99億3千万円
  • 経常利益は、販売電力料の減少や修繕費の増加などにより、前年度に比べて25億84百万円減少し、27億23百万円
  • 純利益は、前年度に比べて20億98百万円減少し、26億98百万円

工業用水道事業

  • 給水収益は、給水量が若干減少したものの、料金改定の実施により、前年度に比べて96百万円増加し、16億9千万円
  • 経常利益は、給水収益の増加などにより、前年度に比べて92百万円増加し、2億38百万円
  • 純利益は、前年度に比べて9千万円増加し、2億39百万円

水道事業

  • 給水収益は、給水量が若干増加したことにより、前年度に比べて1億15百万円増加し、41億5百万円
  • 経常利益は、給水収益の増加などにより、前年度に比べて43百万円増加し、7億59百万円
  • 純利益は、訴訟の解決金に係る特別利益などにより、前年度に比べて1億9百万円増加し、8億25百万円

団地造成事業

  • 分譲収益は、分譲面積が増加したことにより、前年度に比べて15億9千万円増加し、45億6千万円
  • 経常利益は、分譲収益が増加したものの、産業団地に係る造成原価などの増加により、前年度に比べて33百万円の増加にとどまり、6億35百万円
  • 純利益は、板倉ニュータウングリーンブロックの帳簿価額を時価(分譲価格)に引き下げたことに伴う会計処理で特別損失を計上したことなどにより、前年度に比べて48百万円減少し、5億32百万円

施設管理事業

  • 料金等収入は、ゴルフ場事業で、板倉ゴルフ場のクラブハウス建設工事の影響を考慮して納付金を減額したことなどにより、前年度に比べて73百万円減少し、5億84百万円
  • 経常損益は、料金等収入の減少や固定資産除却費の増加などにより、前年度に比べて1億82百万円減少し、92百万円の経常損失
  •  純損益は、前年度に比べて1億74百万円減少し、75百万円の純損失

報道提供資料 (PDF:200KB)