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令和7年度の県税収入額は、当初予算額として2,780億円を計上し、最終予算額では3,010億円を計上しています。
県税収入確保に向けて取り組んだ結果、4年連続で過去最高の県税収入額となる3,031億3千万円を確保することができました。
| 予算額 | 調定額 | 収入額 | 収入未済額 | 収入歩合 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 当初 | 最終 | 前年比 | 前年比 | 前年比 | 前年差 | |||||||
| 令和7年度 決算 (速報) |
億円 2,780.0 |
億円 3,010.0 |
億円 3,058.1 |
% 105.1 |
億円 3031.3 |
% 105.1 |
億円 25.0 |
% 99.9 |
% 99.12 |
ポイント 0.07 |
||
| 内訳 | 現年 | 2,770.2 | 3,000.2 | 3,033.8 | 105.1 | 3,021.0 | 105.2 | 12.8 | 95.0 | 99.58 | 0.05 | |
| 滞繰 | 9.8 | 9.8 | 24.3 | 100.8 | 10.3 | 102.8 | 12.3 | 105.7 | 42.48 | 0.85 | ||
| 令和6年度 決算 |
2,600.0 | 2,860.0 | 2,910.7 | 105.8 | 2,883.0 | 105.8 | 25.1 | 103.1 | 99.05 | 0.03 | ||
※表示単位未満の端数処理のため、内訳と合計等が一致しないことがあります。
法人の県民税(前年比105.2%)及び事業税(同103.4%)において企業業績が堅調に推移したことや、個人の県民税(同113.0%)のおいて令和6年度の定額減税の反動や賃上げによる給与所得の増加の影響を受けたことなどから、全体の調定額については3,058億1千万円(同105.1%)となりました。
課税と収納の連携による早期歳入確保の取組や市町村と連携した個人の県民税の徴収対策など、県税務職員が一丸となった取組により、3,031億3千万円(同105.1%)を確保することができました。
(県税収入確保に向けた取組)