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国史跡の追加指定について(文化遺産課)

更新日:2026年6月19日 印刷ページ表示

 令和8年6月19日(金曜日)に国の文化審議会(会長 日比野 克彦(ひびの かつひこ))が開催され、本県所在の史跡1件について追加指定が答申されました。

1 答申が行われた本県所在の史跡

総社古墳群(そうじゃこふんぐん)(群馬県前橋市総社町総社1606番ほか)​※詳細は別添資料をご参照ください。

  • 5世紀後半から7世紀後半にかけて、首長墳(地域支配者の墳墓)が連綿と築かれ、首長層の墓制の変遷過程を把握できる貴重な古墳群です。
  • 各古墳は畿内地域との深い関連をうかがわせる要素を有しており、ヤマト政権との政治的関係を知る上でも重要です。
  • ​今回は、総社古墳群のうちのひとつである、二子山古墳の前方部南西の箇所が追加指定されます。

2 今後の手続き

  • ​文部科学大臣による官報告示を経て指定となります。
  • 群馬県内の国指定史跡は52件(特別史跡3件を含む)です。

 ※今回は既に指定されている史跡の追加指定のため、件数に変更はありません。

3 関係機関 連絡先

  • 前橋市教育委員会文化財保護課 電話 027-280-6511​

報道提供資料 (PDF:1.86MB)