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| 区分 | 令和7年度決算見込 | 前年度決算額 | 比較 | |
|---|---|---|---|---|
| 増減額 | 増減率 | |||
| 歳入総額 A | 8,381億円 | 8,256億円 | 125億円 | 1.5% |
| 歳出総額 B | 8,196億円 | 8,086億円 | 110億円 | 1.4% |
| 形式収支 C(A-B) | 185億円 | 169億円 | 15億円 | 9.1% |
| 繰り越すべき財源 D | 117億円 | 99億円 | 18億円 | 17.8% |
| 実質収支 E(C-D) | 68億円 | 70億円 | -2億円 | -3.3% |
| 財政調整基金残高 | 857億円 | 833億円 | 24億円 | 2.9% |
| 県債残高 | 11,805億円 | 12,177億円 | -372億円 | -3.1% |
| 臨時財政対策債 | 4,759億円 | 5,071億円 | -313億円 | -6.2% |
| 臨時財政対策債以外 | 7,046億円 | 7,105億円 | -59億円 | -0.8% |
注)精査の結果、異動することがあります。
また、表示単位未満を四捨五入しているため、端数において合計とは一致しないものがあります。
歳入は8,381億円(前年度比+125億円、+1.5%)、歳出は8,196億円(前年度比+110億円、+1.4%)で、歳入歳出ともに前年度を上回りました。
実質収支は、68億円の黒字となりました。
財政調整基金の年度末残高は857億円となり、前年度比+24億円の増加となりました。
なお、このうち207億円は令和8年度以降の交付税の減額精算分で、これを除いた基金残高は650億円となり、前年度比+63億円の増加※となりました。
※前年度の基金残高からは、コロナ関連の国庫返還金も除いて比較。
県債残高は1兆1,805億円で、前年度比-372億円の減少となり、4年連続で減少しました。
また、県債残高のうち、「臨時財政対策債以外」の県債残高は7,046億円となり、前年度比-59億円の減少となりました。
県税 3,031億円 前年度比+148億円(+5.1%)
地方消費税清算金 1,115億円 前年度比+82億円(+8.0%)
地方譲与税 460億円 前年度比+13億円(+3.0%)
地方特例交付金 13億円 前年度比-58億円(-82.0%)
実質的な交付税 1,598億円 前年度比-21億円(-1.3%)
うち地方交付税 1,598億円 前年度比+25億円(+1.6%)
うち臨時財政対策債 0億円 前年度比-46億円(皆減)
国庫支出金 1,008億円 前年度比+50億円(+5.2%)
繰入金 155億円 前年度比-141億円(-47.7%)
臨時財政対策債以外の県債 518億円 前年度比+33億円(+6.7%)
人件費 2,145億円 前年度比-34億円(-1.5%)
扶助費 375億円 前年度比+19億円(+5.3%)
公債費 940億円 前年度比-10億円(-1.1%)
普通建設事業費 1,165億円 前年度比+66億円(+6.0%)
物件費 320億円 前年度比+23億円(+7.6%)
補助費等 2,820億円 前年度比+87億円(+3.2%)
積立金 218億円 前年度比-27億円(-11.1%)
(参考)
歳出総額のうち
義務的な社会保障関係経費 1,223億円 前年度比+36億円(+3.1%)
歳入・歳出の差引である形式収支から、令和8年度への繰越事業に活用する繰り越すべき財源を控除した結果、実質収支は68億円の黒字となり、前年度と同程度となった。