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指定管理施設における個人情報の漏えい事案の発生について(障害政策課)

更新日:2026年7月17日 印刷ページ表示

 県指定管理者である社会福祉法人群馬県社会福祉事業団(以下「事業団」という。)が運営する群馬県立障害者リハビリテーションセンター(以下「県リハ」という。)において、次のとおり、個人情報の漏えいが発生しました。
 今後、このようなことがないよう、管理・監督を徹底し、更なる再発防止に万全を期してまいります。

1 概要 

  • 県リハ入所者の福祉医療費受給資格者証がコピー機の読み取り装置(ガラス面) に残された状態で、当該コピー機が施設外に搬出された。
  • コピー機業者から事業団に資格者証の返却があり、個人情報の漏えいが発覚した。
  • 事業団から、当該資格者証の本人及び本人の家族に謝罪した。また、現時点で二次被害発生の報告はない。

2 漏えいしたおそれのある個人情報(1名)

 福祉医療費受給資格者証(1枚):氏名、生年月日、住所、受給資格者番号

3 経緯

3月19日(木曜日) 事業団職員が入所者の福祉医療費受給資格者証をコピーし、原本をコピー機に置き忘れ。
3月 25日(水曜日)当該資格者証が残されたまま、コピー機が施設外に搬出される。
4月中旬ごろ    群馬県内の倉庫から、県外(三重県)の倉庫に当該コピー機が搬出される。
6月 30日(火曜日) 物流業者が県外倉庫で作業中、当該資格者証を発見 。
7月6日(月曜日) 物流業者からコピー機業者に当該資格者証が返却。
7月7日(火曜日) コピー機業者が当該資格者証を事業団に持参し、漏えいが発覚。同日、事業団から当該資格者証の本人及び本人の家族に謝罪。

4 再発防止策

 指定管理者である事業団に対し、改めて以下について指導を行った。

  • 個人情報は、個人情報保護法及び関係法令・規程に基づき、適正に管理すること。
  • 組織を挙げて個人情報の厳正な管理体制を確立し、職員全員による情報セキュリティ対策を徹底すること。
  • 研修等を通じて、職員に対し、個人情報に関する正しい理解の促進と知識の習得を図ること。

報道提供資料 (PDF:184KB)