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県指定管理者である社会福祉法人群馬県社会福祉事業団(以下「事業団」という。)が運営する群馬県立障害者リハビリテーションセンター(以下「県リハ」という。)において、次のとおり、個人情報の漏えいが発生しました。
今後、このようなことがないよう、管理・監督を徹底し、更なる再発防止に万全を期してまいります。
福祉医療費受給資格者証(1枚):氏名、生年月日、住所、受給資格者番号
3月19日(木曜日) 事業団職員が入所者の福祉医療費受給資格者証をコピーし、原本をコピー機に置き忘れ。
3月 25日(水曜日)当該資格者証が残されたまま、コピー機が施設外に搬出される。
4月中旬ごろ 群馬県内の倉庫から、県外(三重県)の倉庫に当該コピー機が搬出される。
6月 30日(火曜日) 物流業者が県外倉庫で作業中、当該資格者証を発見 。
7月6日(月曜日) 物流業者からコピー機業者に当該資格者証が返却。
7月7日(火曜日) コピー機業者が当該資格者証を事業団に持参し、漏えいが発覚。同日、事業団から当該資格者証の本人及び本人の家族に謝罪。
指定管理者である事業団に対し、改めて以下について指導を行った。