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世界遺産「富岡製糸場と絹産業遺産群」は、日本の近代化を支えた養蚕・製糸の技術と、その発展を今に伝える重要な遺産です。
そして、横浜は、幕末の開港以降、生糸輸出の拠点として急速に発展し、群馬をはじめとする生糸の生産地と「絹の道」によって結ばれていました。
本企画展では、日本の近代化において横浜と富岡が果たした役割について、分かりやすくご紹介します。ぜひ、ご来場ください。
令和8年9月2日(水曜日)から9月24日(木曜日)まで
9時~17時(最終入場 16時30分)
富岡製糸場 西置繭所 多目的ホール
観覧には富岡製糸場の見学料が必要
群馬県(協力:横浜開港資料館)