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企画展「横浜と富岡を結ぶ絹の道~開港から世界へ、近代日本を支えた生糸~」(文化遺産課)

更新日:2026年8月31日 印刷ページ表示

 世界遺産「富岡製糸場と絹産業遺産群」は、日本の近代化を支えた養蚕・製糸の技術と、その発展を今に伝える重要な遺産です。
 そして、横浜は、幕末の開港以降、生糸輸出の拠点として急速に発展し、群馬をはじめとする生糸の生産地と「絹の道」によって結ばれていました。
 本企画展では、日本の近代化において横浜と富岡が果たした役割について、分かりやすくご紹介します。ぜひ、ご来場ください。

1 会期

令和8年9月2日(水曜日)から9月24日(木曜日)まで

2 開場時間

9時~17時(最終入場 16時30分)

3 会場

富岡製糸場 西置繭所 多目的ホール

4 入場料

観覧には富岡製糸場の見学料が必要

5 主な展示内容

  • プロローグ
  • 横浜開港のインパクト
  • 富岡製糸場と絹産業遺産群
  • エピローグ 横浜へ出かけよう

6 主催

群馬県(協力:横浜開港資料館)

報道提供資料 (PDF:253KB)

企画展「横浜と富岡を結ぶ絹の道~開港から世界へ、近代日本を支えた生糸~」チラシ (PDF:1.51MB)