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難病患者等を対象とした県有施設使用料等の減免を開始します(感染症・疾病対策課)

更新日:2026年8月27日 印刷ページ表示

 群馬県では、令和8年9月1日より指定難病の患者の皆さんや小児慢性特定疾病のお子さんを対象に、県有施設の使用料等の軽減・免除を開始します。

 本制度は、文化施設やスポーツ施設などをより利用しやすくすることで、外出や社会参加の機会を広げ、生活の質の向上や地域とのつながりの維持につなげることを目的としています。

 制度の概要は以下のとおりです。なお、制度の詳細や各施設の利用条件については、施設ごとに異なる場合がありますので、各施設へお問い合わせください。

1.対象者

 指定難病と小児慢性特定疾病の患者本人

  (介護者1名についても、原則として軽減・免除の対象となります)

2.利用方法

 次の証明書類を施設窓口で提示

  1. 指定難病医療受給者証または登録者証
  2. 小児慢性特定疾病医療受給者証または登録者証
    ※ 登録者証は、マイナポータル「わたしの情報」での提示も可

3.対象施設(22施設)

対象施設

歴史博物館

自然史博物館 近代美術館 館林美術館

土屋文明記念文学館

ALSOKぐんま
総合
スポーツセンター

高崎健康福祉大学
伊香保リンク

ゆうあいピック
記念温水プール

ふれあいスポーツプラザ

ぐんまこどもの国児童会館

Gunma Flower Park+ 日本絹の里
林牧場群馬県馬事公苑 勤労福祉センター

群馬県立敷島公園

金山総合公園

北毛青少年自然の家

東毛青少年自然の家 青少年会館 生涯学習センター
ぐんま昆虫の森

キーテクノロジー
ぐんま天文台

   

報道提供資料 (PDF:304KB)