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「地方教育行政の組織及び運営に関する法律」により、全ての教育委員会は、毎年、教育行政事務の管理執行状況について、学識経験者の知見を活用して、自己点検と評価を行い、その結果に関する報告書を議会に提出するとともに、公表することとされています。
この度、群馬県教育ビジョン(第4期群馬県教育振興基本計画)に基づき作成した行政資料「ぐんまの教育 2025」に掲げた事業・取組及び指標について令和7年度の点検・評価を実施し、報告書がまとまったことから、公表するものです。
群馬県教育委員会の点検・評価報告書(令和7年度対象) (PDF:4.86MB)
令和7年度に実施した事業・取組のうち、特に成果を挙げられたものは以下のとおり。
※その他、教育ビジョンの具現化に向け、「非認知能力の育成に係る群馬モデルの検討・普及に向けた取組の推進」や「群馬ならではのインクルーシブな教育の実現に向けた取組」など、児童生徒の主体性を育む取組を中心とした各種施策を積極的に推進しました。
令和7年度に実施した事業・取組に係る課題について、点検・評価委員会(後述)で挙げられたもののうち主なものは以下のとおり。(課題の詳細は、報告書の各重点政策まとめページ参照)
設定した指標について、直近3年間の数値や傾向との比較を行い、「上昇」・「横ばい」・「下降」に分類したところ、横ばいとなった指標が最も多くなりました。
《上昇:13件(37.1%)、横ばい:22件(62.8%)、下降:0件(0%)(※指標の単位が割合(%)以外の項目は対象外として整理:全35件)》
法律に定める学識経験者の知見の活用について、「群馬県教育委員会の点検・評価委員会」を設置し、委員(大学教授ほか計5名)からの意見を参考に点検・評価を行いました。
※教育委員会が所管する各取組の詳細については、各担当所属へお問い合わせをお願いします。