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群馬県では、農業経営の発展及び障害者の社会参画を目的に、農業と福祉が連携する「農福連携」を推進しています。
この取組をさらに広げるため、農福連携の先進的な事例や実際の作業現場を見学する視察研修会(バスツアー)を開催します。
令和8年11月25日(水曜日)9時00分から16時00分まで
農業者、福祉事業所、農福連携に関わる行政機関・関係団体職員等
20名(先着順)
無料(昼食代は各自負担)
(1)埼玉福興株式会社(埼玉県熊谷市)
障害者の生活支援と農業を一体的に展開する農業法人です。グループホームや就労継続支援B型事業所等を運営しながら、水耕栽培の葉物野菜やネギ苗、米等を生産し、障害者とともに地域農業を支える先進的な農福連携を実践しています。
(2)後藤ファーム(群馬県渋川市)
こんにゃくやかぼちゃを栽培する農業経営体です。作業が集中するこんにゃくの収穫期に、障害福祉事業所と連携して労働力を補完しています。安定した労働力の確保により、家族労働を中心とした経営の安定につなげています。
次のリンク先または二次元コードの参加申込フォームから応募。
なお、定員に達した場合は、募集期間内でも受付を終了することがあります。
参加申込フォーム:農福連携視察研修会申込フォーム<外部リンク>

申込期限:令和8年11月13日(金曜日)まで