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基本計画の令和7年度の施策評価については、計画に掲げる19の基本施策(30の数値目標及び40の施策の方向に沿って実施した事業)を対象とし、総合的な視点で評価を行った。
第一次評価は、施策等の所管課(以下「所管課」という。)が行い、「数値目標」の評価は、数値目標の達成状況について4段階により評価を行った。ただし、指標の内容により、最終年度のみ評価する場合もある。
また、「施策の方向」の評価は、施策の方向に基づき実施した全ての個別事業の実績等を踏まえて4段階により評価を行った。
| 評価区分 | 達成率 |
|---|---|
| A | 95%≦ |
| B | 75%≦達成率<95% |
| C | 50%≦達成率<75% |
| D | <50% |
| 評価困難 | 社会情勢や指標対象事業の廃止等により 実績がない場合 |
| 評価区分 | 考え方 |
|---|---|
| A | 十分な実績をあげている |
| B | 概ね良好な実績をあげている |
| C | 実績がやや不十分である |
| D | 実績が厳しい状況 |
| 評価困難 |
社会情勢等により個別事業を全く講じることが |
第二次評価は、食品・生活衛生課が行い、第一次評価の結果を踏まえ、「基本施策」について、4段階により施策を評価を行った。
| 評価区分 | 考え方 |
|---|---|
| A | 順調に進捗している |
| B | 概ね順調に進捗している |
| C | 進捗状況がやや遅れている |
| D | 進捗状況が遅れている |
| 評価困難 | 第一次評価が全て評価困難となる等、 施策の評価ができない場合とする |
19の基本施策に対して、30項目の数値目標を掲げている。このうち、所管課で調査中としている1項目(表1:(2)農協出荷者の生産履歴記帳率)及び最終年度にのみ評価を行う4項目(表1:(1)Gap認証取得経営体数、(3)農薬適正使用推進員認定者数(累計)、(4)農薬管理指導士認定者数(累計)、(15)食品安全検査センターの検査可能な項目数)を除く25項目の評価を行った結果、A評価が22項目(88%)、B評価が3項目(12%)となり、C評価及びD評価はなかった。
40の「施策の方向」について、施策の方向に基づいて実施した全ての個別事業の実績等を踏まえて、所管課ごとに評価を行った結果、A評価が40(65%)、B評価が22(35%)で、C評価及びD評価はなかった。
なお、施策の柱(1)「生産者による自主的な安全性確保の推進」のうち、基本施策「ア 農林水産物の生産段階における自主的な安全性確保の推進」の施策の方向「b 動物用・水産用医薬品等の適正使用推進」については、組織改正により、米麦畜産課から農政課へ移管された。
第一次評価の結果を踏まえて、19の基本施策について食品・生活衛生課にて評価を行った結果、19施策中A評価が14施策(74%)、B評価が5施策(26%)となり、C評価及びD評価の施策はなく、「基本施策」の評価は、全てB評価以上となった。
【詳細版】「群馬県食品安全基本計画2025-2030」令和7年度評価 (PDF:18.48MB)