スーパーマーケットの店内を実際に歩きながら、食品表示に関する正しい知識などを学ぶ「親子で学ぼう!食品表示in夏休み」を開催しました。
スーパーにおける衛生管理の取り組みや、食品表示の基礎知識を学んだ後、実際に店内を見学・調査しました。
開催日時
令和8年8月6日(木曜日)午後2時~午後4時
開催場所
とりせん 阿左美店(みどり市笠懸町阿左美2061-2)
参加者
3組8名
※対象は小学4~6年生とその保護者
内容(プログラム)
- 講義
- 消費者に安全・安心を提供するための取組について(店長)
- 食品表示に関する基礎知識等について(県食品・生活衛生課 食品表示担当)
- 店舗・バックヤードの見学
- 食品表示の実地調査(売り場内の食品表示の確認)
- 手洗い体験
- 意見交換・質疑応答
参加者の感想
- 消費者に安全で安心な食品を届けるために、いろいろな決まりやお店での取り組みがあることを知った。
- アレルギー表示などは知っていたが、これまで以上に関心を持って見たいと思った。
- 肉や魚を加工する場所も見学することができて楽しかった。
- 見学や調査を通して、スーパーには思った以上に多くの種類の食品があることが分かった。目的の食品以外も見て回る楽しさを感じた。

<講義>

<店舗・バックヤード見学>

<食品表示の調査>

<手洗い体験>