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平成29年度食品、添加物等の夏期一斉監視指導の実施結果について

更新日:2017年11月15日 印刷ページ表示

 群馬県食品衛生監視指導計画に基づき、平成29年7月1日~9月4日の間に実施した、食品、添加物等の夏期一斉監視指導の結果は、次のとおりです。

第1 実施結果(表示を除く)

1 施設に対する立入検査結果

 調査・監視指導延べ施設数は、3,781施設であり、違反発見施設数は16施設、違反率は0.4%であった。

(1)許可を要する施設に対する立入検査

 食品衛生法第52条に基づく許可を要する施設の調査・監視指導延べ施設数は2,511施設であり、違反発見施設数は14施設、違反率は0.6%であった。
 違反発見施設数の業種ごとの内訳は、飲食店営業(一般食堂・レストラン・料理店、旅館等)11施設、魚介類販売業2施設、乳類販売業1施設であった。
 なお、違反発見14施設の違反理由は、施設基準違反6件、管理運営基準違反6件、その他が2件であった。
 違反施設に対する措置は、行政処分(営業停止処分)が1件、行政処分以外の措置(行政指導等)が13件であった。

(2)許可を要しない施設に対する立入調査

 食品衛生法第52条に基づく許可を要しない施設の調査・監視指導延べ施設数は1,270施設であり、違反発見施設数は2施設、違反率は0.2%であった。

(3)牛せき柱の取扱施設調査

 食肉処理業2施設に対し監視指導を実施したところ、指摘事項はなかった。

2 食品及び添加物等の検査結果

 検査した食品の検体総数は、264検体であり、違反件数は0件であった。
 また、現場におけるフードスタンプ検査及びATPふき取り検査については、183施設、483件実施した。

(1)国産食品の検査

 国産食品の検査は、217検体を収去して実施したところ、違反件数は0件であった。

(2)輸入食品の検査

 輸入食品の検査は、47検体を収去して行ったところ、違反件数は0件であった。

(3)生食用鮮魚介類の検査

 生食用鮮魚介類10検体について、生食用鮮魚介類の規格基準に基づき検査を実施したところ、違反件数は0件であった。

(4)鶏卵加工品の検査

 鶏卵加工品20検体について、弁当及びそうざいの衛生規範等に基づき検査を実施したところ、不適件数が1件であり、製造所を所管する自治体へ情報提供を行った。

(5)現場簡易検査

ア フードスタンプ検査

 30施設について、47件実施した。

表1 フードスタンプ検査実施結果
業種 実施施設数 検査件数
一般食堂・レストラン 22施設 35件
料理店 3施設 5件
すし屋 2施設 3件
旅館 2施設 2件
菓子製造業 1施設 2件
30施設 47件

イ ATPふき取り検査

 153施設について、436件実施した。

表2 ATPふき取り検査実施結果
業種 実施施設数 検査件数
一般食堂・レストラン 18施設 41件
旅館 16施設 39件
仕出し・弁当屋 13施設 47件
カフェ・バー・キャバレー 4施設 4件
その他の飲食店 8施設 34件
菓子製造業 1施設 3件
魚介類販売業 4施設 11件
魚介類せり売り営業 1施設 6件
アイスクリーム類製造業 2施設 4件
食肉販売業 1施設 1件
そうざい製造業 1施設 4件
給食施設 83施設 241件
野菜果物販売業 1施設 1件
153施設 436件

第2 実施結果(表示)

1 施設に対する立入検査結果

 調査・監視施設数は708施設であり、うち表示基準違反施設は97施設であった。
 表示違反件数については、食品表示法に係るものが97件、その他の法律に係るものが0件であった。

(1)許可を要する施設への立入検査結果

 調査・監視施設数は353施設であり、うち表示基準違反施設は58施設であった。
 表示基準違反件数については、食品表示法に係るものが58件、その他の法律に係るものが0件であった。

(2)許可を要しない施設への立入検査結果

 調査・監視施設数は355施設であり、うち表示基準違反施設は39施設であった。
 表示基準違反件数については、食品表示法に係るものが39件、その他の法律に係るものが0件であった。

2 食品及び添加物の収去検査結果

 122検体(うち輸入食品27検体)について収去をした上で表示検査を行った。
 表示基準違反は0検体であった。

 


調理師・製菓衛生師