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平成29年度食の現場親子リポーター記事(渡邉ファーム)

更新日:2017年10月20日 印刷ページ表示

「やさいづくり」2年生の部 佳作

受賞者

前橋市立大胡東小学校 2年 児島 慶典

取材先

渡邉ファーム

リポート作品

 8月16日にまえばしししのワタナベファームへ見学に行きました。だいひょうのわたなべさんがお話をしてくれました。
はたけの広さは、230アールくらいあるそうです。ハウスは、9つあるそうです。そこでは、ナスときゅうりをつくっています。
 きゅうりは、みじかくてまっすぐなきゅうりのほうが高くうれるそうです。そのためにのびたつるをひもでしばってきゅうりのみが下にのびるようにしています。きゅうりは、6千本あるので、それを1本1本しばっているので、びっくりしました。
 きゅうりは黄色花で、ナスは、むらさき色です。二つとも、つぎきというほうほうでつくっています。どうしてかというと、びょうきにつよくてじょうぶにするためです。それから、長い間、たくさんのしゅうかくができるようにもするためです。きゅうりとナスは、花がさくと、虫のハチをハウスの中に入れるそうです。どうしてかというと、ハチに、花のじゅふんをしてもらうからです。もし、ハチをハウスの中に入れないと、人の手で1つずつ人こうじゅふんをして、ホルモンざいというくすりをつかわなければならないからだそうです。だから、ハチを使ったほうが、しぜんだと思いました。
やさいには、虫がつくので、ふつうはしょうどくをして、虫をとりのぞききます。けれどここではしょうどくをへらすために、スワルスキーをつかっているそうです。これは、スワルスキーカブリダニというダニで、一本一本のはっぱの上にまくそうです。そうすると、そのダニがべつの悪いダニをだべてくれます。
 このように、生きるものの力をかりて、からだにわるいのうやくをつかわないようにするくふうがあります。
にんげんは、びょうきになったときはくすりをのみますが、やさいは、びょうきにならないために、くすりつかうことがわかりました。でも、ワタナベファームでは、つぎきをして、びょうきにならないようにしたり、ハチやダニなどの虫を上手につかって、体によいやさいをつくっていることがわかりました。ぼくも、やさいをたくさんたべて、元気な体をつくりたいと思いました。
わたなべさん、いろいろせつめいをしていただきありがとうございました。

見学について

  • 公開期間:3月中旬~11月中旬午後
    (収穫時期)ナス(ハウス)2月中旬~7月中旬
    (露地)8月上旬~11月下旬
    キュウリ8月下旬~11月下旬
  • 受付時間:午前9時~午後4時
  • 連絡先:027-285-3198
    担当 渡邉博美(ひろ味工房代表)
    ※ 必ず事前にご連絡ください。


調理師・製菓衛生師