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平成29年度食の現場親子リポーター記事(こんにゃくパーク)

更新日:2017年10月20日 印刷ページ表示

「笑顔いっぱいこんにゃくパーク」4年生の部 佳作

受賞者

高崎市立中川小学校四年 小松 美羽

取材先

こんにゃくパーク

リポート作品

 ねぎとこんにゃく下仁田名産。上毛かるたの句で有名な、群馬県はこんにゃくいものしゅうかく量が日本一です。

 八月十五日おぼんに、家族で甘楽町にある株式会社ヨコオデイリーフーズのこんにゃくパークを見学しました。たてヨコオいしい!と、カラフルなロゴが、お出むかえしていてこれから始まる見学に、ワクワク、ドキドキしてきました。

 まず、工場見学をしました。入口に、五年ものの『みやままさり』という、こんにゃくいもがありました。それは、私の両手よりも大きく、まるで切りかぶのようでした。子いも、まごいもも、たくさんついていて、こんにゃくいもじいさんでした。

 さらに、食の安心・安全・五つ星店と、かん板がありました。すぐ目につく所にあるので、わたし達消費者は、安心してこんにゃくせい品を買うことができます。こんにゃくパークでは、一日に約八十万食のこんにゃくせい品を生産しています。こんにゃく白滝ゾーンとゼリーゾーンにわかれています。こんにゃく作りには、二種類の方法があります。生いも原料から作ると、小さな皮などが残るため、風味ゆたかなこんにゃくになります。精粉原料から作ると、白いこんにゃくになります。そこに、練り機で海そう粉末などとまぜ合わせることで、黒いこんにゃくになります。

 わたしは、おでんのこんにゃくと結び白滝が大好きです。同じこんにゃくいもから、せいぞう工程をかえるだけで、いろいろなせい品が作られていることにおどろきました。中でも、白滝が、にゅるっと、いきおいよくおし出され、水といっしょに流されていく様子は本物の滝のようでした。

 また、安心・安全のために、機械によるチェックと人による管理のダブル体せいで、おいしさと安心にこだわっているそうです。

 最後に、バイキングコーナーでたくさんのこんにゃく料理を食べました。こんにゃくの味つけや、切り方、形など、全て工夫されていて、とてもおいしかったです。わたしが、とくにおいしいかったのは、こんにゃくうどんです。ツルツルとのどごしがよくて、しっかりかんで味わいました。あと、甘じょっぱいみそ田楽がオススメです。何本でも食べることができそうです。店の人に、お話を聞くことができました。一つしつ問しました。

 「気をつけていることはなんですか」「土日やしゅく日は、たくさんのお客様が来るので、バイキングはとくにえい生管理に気をつけています」
と、笑顔で答えてくれました。こんにゃくパークは、見て味わって楽しむことができます。今度は、こんにゃく体験をしたいです。楽しさとおいしさがいっぱいで笑顔になれるこんにゃくパークでした。

見学について

  • 公開日:無休(年末年始及びメンテナンス時の臨時休業を除く。事前にご確認ください。)
  • 公開時間:9時00分~18時00分(受付は17時00分)
  • 見学の予約:29人以下の場合は予約不要/30人以上の団体の場合は、要予約
  • 電話:0274-60-4100
  • ホームページ:株式会社 ヨコオデイリーフーズ こんにゃくパーク<外部リンク>


調理師・製菓衛生師