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地域の日本語教室で学習支援活動をしている方や、日本語学習支援に興味がある方などを対象に、群馬県立女子大学と連携して日本語学習支援ボランティアスキルアップ研修を開催しました。
日時:令和7年9月18日(木曜日)13時30分~15時30分
場所:群馬県立女子大学
日時:令和7年9月25日(木曜日)13時30分~15時30分
場所:群馬県立女子大学
「学習効率を上げる指導の工夫-記憶の仕組み-」
講師:群馬県立女子大学 地域日本語教育センター 准教授 野口芙美
「学習の満足と継続のためにできること-動機づけ・ビリーフ・第二言語不安-」
講師:群馬県立女子大学 地域日本語教育センター 准教授 野口芙美
46名
46名
4名ずつのグループに分け、講座を行いました。
参加者の方からは、「記憶の仕組みについて学ぶことができ、とても勉強になった。意味のない語彙を覚えることの難しさを実感した。」「翌日の日本語支援で、言葉の連想ゲームを取り入れた。“意味ネットワーク”を考慮していくことで学習者の関心事や言葉の由来もわかる気がした。大変面白く興味深かった。」などの感想をいただきました。
日時:令和7年12月13日(土曜日)14時00分~16時00分
場所:群馬県立女子大学
「地域社会とともにある日本語教育のかたち-教室と地域をつなぐ方言の力-」
講師:大阪教育大学 准教授 櫛引 祐希子
71名
方言を日本語教育に取り入れる必要性や取り入れないことへの弊害、実際に学習者は方言についてどのように考えているのかについて知ることのできる貴重な講演で、方言について再認識・意識する機会となりました。
参加者の方からは、「地域(ボランティア)日本語学習支援における方言の取り扱いについて改めて考えることができてありがたかった。」「いかに方言と外国人の関係が大切か理解できた。身近に外国人が多くなっている中で、日常的に使う言葉、方言を含めて接することができれば良い。」などの感想をいただきました。