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館林保健福祉事務所

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新着情報

熱中症予防のために

令和元年9月6日

管内では、連日、猛暑が続いており、熱中症による健康被害が発生しております。
熱中症は高温多湿な環境に長くいることで、徐々に体内の水分や塩分のバランスが崩れ、体温調整がうまく働かなくなり、体内に熱がこもった状態を指します。屋外だけでなく室内でなにもしていないときでも発症し、場合によっては死亡することもあります。
扇風機やエアコンなどを利用して暑さを避ける、こまめに水分・塩分を補給するなど熱中症予防をお願いいたします。

※以上の内容は厚生労働省のホームページを参考に作成しました。

カンピロバクター胃腸炎に気をつけましょう

令和元年9月6日

夏場に気をつけたい胃腸炎としてカンピロバクターによるものがあります。

(症状)

  • 症状は下痢、腹痛、発熱、悪心、嘔吐、頭痛、悪寒、倦怠感などであり、潜伏期間が一般に2~5日間とやや長いことが特徴です。
  • 下痢は1日に10回以上に及ぶこともありますが、通常2~6回で1~3日間続き、重症例では大量の水のような下痢のために、急速に脱水症状を呈することがあります。

(治療・予防)

  • 患者の多くは自然治癒し、予後も良好である場合が多く、特別治療を必要としませんが、症状が重篤な場合は対症療法とともに適切な薬による治療が必要となる場合があります。
  • 特に血便がみられる場合は、細菌性赤痢、腸管出血性大腸菌、腸炎ビブリオ、サルモネラ等による腸炎との鑑別が必要となります。
  • 予防には、肉類(特にウシ、ヒツジ、鳥など)の調理時の十分な加熱処理と調理器具や手指などを介した生食野菜・サラダへの汚染防止が大切です。乾燥に弱いので調理器具・器材の清潔、乾燥を心掛けることも重要です。
  • 犬や猫などのペットからの感染も報告されており、ペットとの接触後は十分に手洗いを行うとともに、ペットの衛生状態にも気をつけましょう。

上記症状があるときには、早めにかかりつけ医にご相談ください。
以上の内容は国立感染症研究所のホームページを参考に作成しました。

注目情報

組織

総務福祉係(地域支援第1係/地域支援第2係)
保健係衛生係

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FAX 0276-72-4628
E-mail tatehofuku@pref.gunma.lg.jp
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