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【3月11日】第35回群馬県施設果菜類品評会の開催(蚕糸園芸課)

更新日:2021年3月11日 印刷ページ表示

冬の日照時間が全国トップクラスの群馬県で、陽光を十分に浴びて育ったみずみずしい野菜(キュウリ、トマト、ミニトマト、ナス)が出品されます

 この品評会は、県内各地で生産されている施設果菜類の品質の向上を図り、野菜産地の発展と消費の拡大を目的としています。

1 日時

 令和3年3月17日(水曜日)10時30分~12時00分

2 場所

JAビル 10階第4会議室(前橋市亀里町)

3 主催

群馬県、全国農協同組合連合会群馬県本部、群馬県園芸協会

4 後援

群馬県農業協同組合中央会、上毛新聞社、群馬テレビ等

5 内容

  • 出品予定品目 キュウリ、トマト、ミニトマト、ナス
  • 審査 10時30分~12時00分

6 審査の取材について

施設果菜類品評会の審査の取材を希望されるマスコミ関係者は、前日までにご連絡ください。

7 その他

出品物については、「フードバンク北関東」(館林市)へ提供し、翌日の配布会にて県内のこども食堂などへ提供されます。

参考

  • 本県の「キュウリ」の作付面積は821ヘクタール(全国1位)、出荷量は、52,900トン(全国2位)です。(農林水産省「令和元年産野菜生産出荷統計」)
  • 「施設トマト」は12月から出荷が始まっていますが、これからが最盛期となり、よりおいしい時期を迎えます。
  • 「施設ナス」は、3月から出荷が開始され、夏秋期の露地ナスも含め11月までの長期にわたり出荷が続くことが、本県の特徴です。