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【10月10日】学校給食の時間に小中学生が農業の生産現場を学びます(ぐんまブランド推進課)

更新日:2023年10月10日 印刷ページ表示

 県産農畜産物に対する県民の価値観を高めるためには、小中学生の頃から農業への理解促進を図る機会をつくることが重要です。そこで、県は、学校給食の時間を活用して、生産現場と小中学校の教室をリモートでつなぐ食農教育事業を実施します。参加する児童・生徒は、生産者から栽培に係る努力や工夫している内容についてお話を聴き、この交流を通して、食に関する意識と農業に対する理解を深めます。

事業概要

実施日

令和5年10月16日(月曜日)12時25分~12時45分

参加者

​沼田市内の小中学校の児童、生徒(計10校、約450名)
※小学校は9校(沼田小、沼田東小など)、中学校は1校(多那中)を予定
※各小学校の5・6年生がメインで参加予定(一部、他学年の生徒も参加予定)

講師

JA利根沼田こめ生産部会 部会長 高橋 清文 氏
​※当日は、JA利根沼田 沼田水稲育苗センターから配信を行う予定

内容

  • お米生産についての話(お米栽培の流れ、生産の工夫等)
  • 質疑応答

※当日、リアルタイムで生徒からの質問に答えます

取材対応校

沼田市立多那小学校(5年生のクラス)
(住所:沼田市利根町多那732番地)
※学校への取材を希望される場合は、県健康体育課学校安全・給食係に電話でご連絡ください

報道提供資料 (PDF:205KB)