本文
令和7年10月に開催された「第4回日本伐木チャンピオンシップin鳥取」において、本県から出場した今井陽樹選手がプロフェッショナルクラスで優勝し、本年3月にスロベニアで開催される「第36回世界伐木チャンピオンシップ」への日本代表としての出場権を獲得したため、その報告として知事を表敬訪問するものです。
令和8年2月12日(木曜日) 16時30分~17時00分
群馬県庁6階 秘書課第一応接室 (前橋市大手町1-1-1)
群馬県知事 山本 一太
今井 陽樹(いまい ひのき)選手
(合同会社 ひのきや 代表)
(1)あいさつ及び大会報告
(2)写真撮影
(3)歓談
(1)取材をご希望の方は、当日会場までお越しください。
(2)当日の取材につきましては、写真撮影までとさせていただきます。
今井陽樹選手について
・ 愛知県出身藤岡市在住
・ 2010年に多野東部森林組合(藤岡市)に就職、その後2016年に独立し現在に至る。
【これまでの伐木競技大会の戦績(抜粋)】
・2021 第2回日本伐木チャンピオンシップin鳥取大会 優勝
・2022 第4回日本伐木チャンピオンシップin青森大会 優勝
・2023 第34回世界伐木チャンピオンシップエストニア大会 11位/60人
・2025 第4回日本伐木チャンピオンシップin鳥取大会 優勝、日本新記録(今回)
※世界大会への出場は2023年以来3回目となります。
報道提供資料 (PDF:337KB)