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野生鳥獣肉の放射性物質検査結果(令和7年度下期)について(自然環境課)

更新日:2026年3月4日 印刷ページ表示

 県内で有害鳥獣捕獲等により捕獲した野生鳥獣肉の放射性物質の検査を実施した結果、基準値(100ベクレル/キログラム)を超えたものが確認されました。
 なお、野生鳥獣肉(イノシシ、ニホンジカ(一部解除を除く)、ツキノワグマ、ヤマドリ)の出荷制限は継続されております。

1 検査状況

  1. 検査対象:令和7年9月から令和8年1月の期間に市町村から提供のあった野生鳥獣肉
  2. 検体数:46検体(内訳:イノシシ10、ニホンジカ18、ツキノワグマ18)
  3. 市町村:14市町村

2 検査結果

  1. 結果一覧:別紙のとおり
  2. 基準値を超えた検体数:5検体(内訳:ニホンジカ1,ツキノワグマ4)
  3. 令和7年度の検査結果
    令和7年度放射性物質検査結果

     

    鳥獣種

     

    上期検査

    下期検査(今回)

    合  計

     

    出荷制限

     

    検査数

    うち100Bq/kg超

    検査数

    うち100Bq/kg超

    検査数

    うち100Bq/kg超

    イノシシ

    9

    0

    10

    1

    19

    1

    H24.10.10~

    ニホンジカ

    22

    1

    18

    0

    40

    1

    H24.11.14~

    ツキノワグマ

    11

    6

    18

    4

    29

    10

    H24. 9.10~

    ヤマドリ

    0

    0

    0

    0

    0

    0

    H25. 1.23~

        合  計

    42

    7

    46

    5

    88

    12

     

3 今後の対応

  1. 市町村等への周知
    出荷制限されている鳥獣種の自家消費について、慎重に対応するよう市町村及び関係狩猟団体に周知します。
    なお、イノシシ、ニホンジカ(一部解除を除く)、ツキノワグマ及びヤマドリについては、原子力災害対策本部長による出荷制限が継続中であることを併せて周知します。
  2. 県による周知
    ​県で実施した過去の検査結果も含めて、引き続き県ホームページに掲載して情報提供します。
  3. 検査計画
    ​引き続き検査を継続します。

 報道提供資料 (PDF:824KB)