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クビアカツヤカミキリを見つけたら「ぐんまクビアカネット」へ投稿を!(自然環境課)

更新日:2026年4月2日 印刷ページ表示

 クビアカツヤカミキリは、サクラやウメ、モモなどに寄生し、幼虫が木の中を食い荒らす特定外来生物です。高い繁殖力によって県内の被害は拡大しており、被害を防ぐためには、早期発見・早期駆除が重要です。
 県では、昨年と同様に、スマートフォンなどから簡単にクビアカツヤカミキリの情報を投稿し、共有することができる電子地図「ぐんまクビアカネット」を、クビアカツヤカミキリの成虫及びフラス(※)が確認できる時期に合わせて、運用します。お住まいの地域でクビアカツヤカミキリを見つけたら、「ぐんまクビアカネット」へ情報の投稿をお願いします。

※幼虫のフンと木くずが混ざったもの

1 クビアカツヤカミキリの特徴

  • 成虫は、クビ(胸部)が赤く、体はツヤのある黒色
  • 体長は2センチメートルから4センチメートル
  • 発生時期は6月から8月
  • 寄生する木はサクラ、ウメ、モモ、スモモなど、バラの仲間の木

左からクビアカツヤカミキリの成虫、フラス(幼虫の排出物)、成虫の脱出孔の写真

左からクビアカツヤカミキリの成虫、フラス(幼虫の排出物)、脱出孔

2 投稿・閲覧できる情報

  • クビアカツヤカミキリの成虫やフラス、脱出孔の発見日及び発見地点等

3 運用期間

  • 令和8年4月2日~12月25日(予定)

※これまでの運用期間は5月下旬~10月末としていましたが、早期に被害を把握するため運用開始時期を早めるとともに、11月以降も被害報告が寄せられることが増えていることから、運用期間を拡大しました。

4 利用方法

(1)パソコンやスマートフォン等から「ぐんまクビアカネット」にアクセス
 「クビアカツヤカミキリを見つけたら」→入力フォームから投稿(ぐんまクビアカネット)<外部リンク>
 「県内の目撃情報を確認したいとき」→クビアカネットマップ<外部リンク>で確認

入力フォームの2次元コード
入力フォーム

マップの2次元コード
マップ

(2)情報を入力・選択して投稿

 ア 被害の種類を成虫・フラス・脱出孔から一つ選択
 イ 写真を撮影して添付
 ウ 発見した日時を入力
 エ 被害を受けた樹種を選択
 オ 発見した場所を地図上で指定して入力

(3)「マップ」にアクセスすると、被害の位置や件数等が表示されます。
(例:パソコン画面)

例:パソコン画面画像

(例:スマートフォン画面)

ぐんまクビアカネット(スマートフォン画面)

 

5 その他

  • 必須項目の入力がない場合は、送信することができません。
  • 誤報等のデータが確認された場合は、管理者側で削除することがあります。
  • 利用に伴うデータ通信費用等はご負担ください。