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【「命のコンテナプロジェクト」群馬県モデル】水循環型洗濯機の実証実験を開始します(危機管理課)

更新日:2026年4月9日 印刷ページ表示

 群馬県、吉岡町、株式会社吉岡町振興公社、株式会社wash-plus(ウォッシュプラス)及び一般財団法人日本総合研究所の5者は、水循環型洗濯機の社会実装に向けた実証実験を「道の駅よしおか温泉」で実施します。
 本事業は、民間企業が主体となって展開する取組を行政が支援し、平時にも災害時にも対応できる新たな製品・サービスの社会実装を目指すプロジェクトです。
 今回は、専用のろ過ユニットを搭載し、上下水道がなくても繰り返し洗濯ができるランドリーコンテナを道の駅に設置するもので、全国的にも先駆的な取組となります。

ランドリーコンテナ

「命のコンテナプロジェクト」群馬県モデルとは

 民間事業者と群馬県が連携し、平時は事業活動として自立的に運用しつつ、有事には機動的に被災地へ展開できる製品やサービスの実現を目指す取組です。

1 実証実験オープニングセレモニーについて

(1)日時

 令和8年4月10日(金曜日) 13時30分~14時30分

(2)場所

 道の駅よしおか温泉 駐車場内(北群馬郡吉岡町漆原2004)

(3)出席者

 吉岡町長 柴崎 徳一郎 氏
 株式会社吉岡町振興公社 代表取締役 樋口 政男 氏
 株式会社wash-plus 代表取締役 高梨 健太郎 氏
 一般財団法人日本総合研究所 部長 佐藤 和彦 氏
 群馬県 危機管理監 飯塚 毅

2 実証実験について

(1)期間

 令和8年4月10日~同年6月28日まで

 ※4月下旬から5月上旬にかけて、県外へ一時的に移動します。

(2)場所

 上記1(2)と同じ

(3)概要

 水循環型洗濯機を搭載したランドリーコンテナを設置し、事業性や運用上の課題、災害時の有用性を検証します。

(4)特記

 期間中は、水循環型洗濯機及び乾燥機を無料でご使用いただけます。

 ※ご利用にあたっては、ユーザーアンケートへのご協力をお願いします。

3 取材

 取材を希望される場合は、当日、会場までお越しください。

報道提供資料 (PDF:251KB)