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「群馬パーセントフォーアート」モデル事業 “カメラを通して多文化を再発見するアートプロジェクト” 伊勢崎市立四ツ葉学園中等教育学校の生徒が成果を発表します(文化振興課)

更新日:2026年4月22日 印刷ページ表示

 群馬県では、だれもがアートに出会い、触れることで、新たな価値や可能性を見いだすことを目指し、「群馬パーセントフォーアート」事業を推進しています。
 このたび、伊勢崎市立四ツ葉学園中等教育学校の生徒11名が、プロのアーティストと共に取り組んだプロジェクトの成果について、以下のとおり発表します。​

ワークショップの様子

日時

令和8年4月25日(土曜日)12時45分〜15時30分
※(公財)伊勢崎青年会議所主催「2026年度4月第1例会 グローバルタウンいせさき 清掃活動から始まる多文化共生の輪」で実施

会場

赤松園あやなすぱーく(西部公園)・広瀬川沿い
所在地:群馬県伊勢崎市連取本町1

プロジェクトの概要

アーティスト・金仁淑(キム・インスク)氏をディレクターに迎え、生徒たちがカメラを用いた撮影を通じて、地域の多様な文化や価値観に触れながら、様々な背景を持つ人々との関係性や社会の見つめ方を考えるワークショップです。令和8年2月~4月まで5回にわたり行ってきました。

仁淑(キム・インスク)

写真・映像・サウンド・インスタレーションなどを用い、人と人との出逢いの中で立ち上がる関係性や時間を扱うアーティスト。多様な背景を持つ人々や地域コミュニティと協働し、その過程を記録・再構成した作品を発表している。日本と韓国を拠点に国内外で活動し、「第48回木村伊兵衛写真賞(2024)」、「令和6年文部科学大臣芸術選奨新人賞(2025)」受賞。

問い合わせ先

※取材を希望される場合は、必ず事前にご連絡ください。

​群馬県 地域創生部文化振興課 文化企画係
Tel:027-226-2592 
E-mail:bunshinka@pref.gunma.lg.jp