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東洋大学板倉キャンパス未利用地の無償譲渡について(地域創生課)

更新日:2026年6月30日 印刷ページ表示

 6月29日(月曜日)に東洋大学理事会が開催され、板倉キャンパスの「未利用地」が無償にて群馬県に譲渡されることが決定されました。
 この「未利用地」は、板倉キャンパス設置以来、利用されていなかった土地であり、県がこれまで無償での譲渡を求めてきたものです。

1 これまでの経緯

  • 1997年4月 : 東洋大学板倉キャンパス開設
  • 2020年3月 : 板倉キャンパスから朝霞キャンパスへの移転を発表
  • 2024年4月 : 朝霞キャンパスへ移転(一部残った学生や教職員も9月末までに移転完了)

2 理事会での決定概要

  • 東洋大学板倉キャンパス敷地(331,964.24平方メートル)のうち、未利用地(102,736.50平方メートル)を県へ無償譲渡する。
  • 今後、速やかに譲渡契約の締結を行い、所有権移転登記を行う(2026年内)

3 今後の対応

  • 東洋大学の理事会において、機関決定されたものであり、実際の譲渡(契約等)は時期も含めて、今後両者で調整することとなります。キャンパス設置当時の土地の売主である県にて譲渡を受ける想定です。
  • 譲渡を受ける土地の利活用策については、今後、地元板倉町とも協議の上、地域の活性化等に資するよう検討を進めていきます。

報道提供資料 (PDF:1.37MB)