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AIをはじめとするデジタル技術の進歩により「できること」は増えている。一方で、「やりたいこと」を構想し膨らませる空想力はどうだろうか。
日本は空想力に優れたマンガ・アニメを数多く生み出し、世界から認められている。未来を思い描く力の源泉は空想力にあるのだ。
全国初の「群馬パーセントフォーアート推進条例」を制定し、新たな価値の創造を応援する群馬県から、「空想」を探求するフォーラムを開催する。
本フォーラムは全3回のシリーズ企画を予定しています。
第2回目となる今回は、「空想を形にする」 をテーマに空想の価値を紐解きます。
ぜひご参加ください!

令和8年8月22日(土曜日) 10時30分~12時00分
Gメッセ群馬4階 TUMO Gunma(高崎市岩押町12-24)
参加無料
定員100名(先着順)
空想都市ぐんまの創造
~空想家が集まる、空想力溢れる群馬県を目指す~
第2回:空想を形にする
■金山 淳吾 氏
(群馬パーセントフォーアート推進会議 委員/一般社団法人渋谷未来デザインジェネラルプロデューサー)
電通、ap bankでのプロデューサーを経てクリエイティブアトリエTNZQを設立。2016 年、一般財団法人渋谷区観光協会の代表理事として渋谷区の観光戦略・事業を牽引した。2018 年、一般社団法人渋谷未来デザインの設立を牽引し、設立時理事として参画。クリエイター、企業、行政を横断し、社会の可能性を拓くプロジェクトを多数推進している。

■小橋 賢児 氏
(The Human Miracle 株式会社 代表取締役 クリエイティブディレクター/プロデューサー)
俳優として活動後、世界を旅し、帰国後は『ULTRA JAPAN』や『STAR ISLAND』等の大型体験型イベントをプロデュース。2021年パラリンピック閉会式ショーディレクター、2025年大阪・関西万博では催事企画プロデューサーを務め、歴史的な祭典を成功へと導く。2026年には『TOKYO LIGHTS 2026』において、「Light Art Park」の総合演出を務め、公共空間における光のアート体験の新たな可能性を提示するなど、都市空間そのものを“体験化”するエンターテインメントを数多く生み出してきた。現在は日本ドローンショー協会理事も兼任し、独自の「体験設計」を軸に地方創生や都市開発など“未来の体験”を創り続けている。

■杉山 央 氏
(新領域株式会社 代表 ART+TECH プロデューサー)
2000年に森ビル株式会社へ入社し、六本木ヒルズの文化事業をはじめ、都市と文化を結びつける数多くのプロジェクトを手掛ける。2018年、世界最大級のデジタルアートミュージアム「MORI Building DIGITAL ART MUSEUM: EPSON teamLab Borderless」の企画運営室長を務めた。2023年、虎ノ門ヒルズステーションタワー「TOKYO NODE」の立ち上げを担当し、革新的な体験型展覧会をプロデュース。2025年大阪・関西万博シグネチャーパビリオン「いのちのあかし」計画統括ディレクター、2026年「TOKYO CREATIVE SALON 2026」統括ディレクター、2027年「国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)テーマ館」展示ディレクター等を務め、アートとテクノロジーを横断する新たな体験・空間づくりに取り組んでいる。

■増田 セバスチャン 氏
(アーティスト/クリエイティブディレクター 6%DOKIDOKIプロデューサー)
1990年代前半より演劇や現代美術に関わり、1995年に表現の場としてのショップ「6%DOKIDOKI」をオープン。きゃりーぱみゅぱみゅ「PONPONPON」MV美術、KAWAII MONSTER CAFEプロデュースなど、世界にKawaii文化が知られるきっかけを作る。2017年度 文化庁文化交流使、2018年度ニューヨーク大学客員研究員、2019年 Newsweek Japan 世界が尊敬する日本人100人。2023年にクリエイティブディレクションを手掛けたNYの寿司レストラン「SUSHIDELIC」が内閣府主催「CJPFアワード2024」プロジェクト部門グランプリを受賞。

■山本 一太(群馬県知事)