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群馬県オリジナルなし新品種の名称が「明泉」に決定しました(蚕糸特産課)
群馬県オリジナルなし新品種の商標名「明泉」(読み:めいせん)を取得しました。「明泉」は群馬県で初めて育成した第1号のなし新品種で、令和7年から県内各地で栽培が始まり、今年、初めて果実が実りました。今後、令和10年頃の本格出荷・販売に向けて、徐々に収穫量が増えていく予定です。
1 「明泉」の特徴
- 8月上旬に収穫でき、盆前需要に対応
- 大玉で食感良好な青なし
- 冷やすと引き立つ爽やかな食味
2 「明泉」の由来
- 交配親の元になった品種「明水」(あけみず)から
- 「温泉王国ぐんま」で育成した、泉のように瑞々しい食味
- 上毛かるた「銘仙(めいせん)織出す伊勢崎市(育成地:群馬県農業技術センター)」から引用
3 「明泉」の栽培、生育状況
- 令和7年3月 県内なし生産者に穂木の配布を開始
- 令和8年8月 一部生産者で初結実
- 令和10年8月 本格販売開始見込み
報道提供資料 (PDF:798KB)