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野生の山菜類の放射性物質検査結果について(令和8年7月検査分)(林業振興課)

更新日:2026年8月10日 印刷ページ表示

県内で採取された野生の山菜類(特用林産物)について検査したところ、いずれも基準値以下または検出限界値未満でした。

1 検査結果

検査結果一覧
採取日 品目 採取地 放射性物質の濃度(Bq/kg)
セシウム134 セシウム137
6月23日 たけのこ
(マダケ・野生)
板倉町 検出せず
(<9.73)
検出せず
(<8.90)
検出せず
6月23日 たけのこ
(マダケ・野生)
館林市 検出せず
(<9.52)
検出せず
(<8.79)
検出せず
6月26日 たけのこ
(マダケ・野生)
中之条町 検出せず
(<9.28)
検出せず
(<7.81)
検出せず
7月1日 たけのこ
(マダケ・野生)
昭和村 検出せず
(<7.29)
19.4 19
7月1日 たけのこ   (マダケ・野生) 邑楽町 検出せず(<9.60) 検出せず(<9.04) 検出せず
  • 基準値:放射性セシウムの合計100Bq/kg
  • 放射性セシウムの計とは、セシウム134と137を合計し有効数字2桁に四捨五入したものです。
  • 「検出せず」とは同欄下段の( )内に記載した検出限界値を下回ったことを示します。
  • 分析機関:一般財団法人 群馬県薬剤師会環境衛生試験センター
  • 分析機器:Ge半導体検出器
  • 最終検査日(結果判明日):令和8年7月9日

2 今後の予定

 今後も引き続き検査を実施します。

報道提供資料 (PDF:267KB)