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令和8年度(第19回)国土交通大臣賞「循環のみち下水道賞」において、令和7年度に群馬県などが実施した「群馬県下水道管路災害時対応訓練~人命を守る群馬モデル~」が、最高賞であるグランプリを群馬県として初めて受賞しました。
国土交通省は、下水道の使命を果たし、社会に貢献した好事例を表彰し、その功績をたたえるとともに、広く発信することで全国的な下水道の普及を図ることを目的に、平成20年度より国土交通大臣が表彰を行う「循環のみち下水道賞」を創設し、今年度で19回目となります。
群馬県では、埼玉県八潮市で発生した道路陥没事故を教訓として、下水道管理者(県・市町村)、伊勢崎市消防本部及び(公社)日本下水道管路管理業協会の3者が連携し、大規模地震に起因する道路陥没事故を想定した下水道管路災害時対応訓練を全国で初めて実施しました。(別紙参照)

令和8年9月10日(木曜日) 13時15分~14時00分
国土交通省(合同庁舎3号館)10階共用大会議室(東京都千代田区霞が関2-1-3)
群馬県県土整備部長、伊勢崎市消防本部境消防署長、(公社)日本下水道管路管理業協会関東支部群馬県部会長
※詳細につきましては、国土交通省の報道発表資料を御覧ください。
報道発表資料 - 国土交通省<外部リンク>