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被災建築物応急危険度判定は、地震で被災した建築物を速やかに調査し、余震による倒壊や部材の落下等の危険性を判定することで、二次的災害を防止するために設けられた制度です。
大規模地震が発生した場合には、短時間で多くの被災建築物の判定が求められることから、多くの判定士の協力が必要となるため、講習会を開催します。
本講習会を受講し、群馬県被災建築物応急危険度判定士として登録いただいた方には、地震後に被災市町村で実施される判定活動に、必要に応じて災害ボランティアとして協力をお願いすることになります。
この機会に多くの方に受講いただきますようお願いいたします。
※判定士自身が被災者となっているケース等も想定されますので、判定活動への参加は任意です。判定士として登録された方に判定活動への協力を強制するものではありません。
令和8年9月15日(火曜日)~9月30日(水曜日)
動画視聴によるWeb講習となります。応急危険度判定調査の流れや判定方法等について、動画を視聴して学習してください。
※講習申込者の方にYouTube(限定公開)のURLを記載した受講案内を送付します。
無料
群馬県に在住または在勤で、以下のいずれかに該当する者とする。
被災建築物応急危険度判定マニュアル
※受講開始前に各受講者に郵送します。
ぐんま電子申請システムから申請してください。
「令和8年度群馬県被災建築物応急危険度判定士養成講習会(第1回)受講申込」<外部リンク>(ぐんま電子申請システム)
令和8年8月24日(月曜日)~9月9日(水曜日)
群馬県被災建築物応急危険度判定制度の概要については、こちらを御覧ください。
群馬県被災建築物応急危険度判定士の認定については、こちらを御覧ください。
建築課 企画指導係
電話 027-226-3708