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平成30年度食の現場親子リポーター記事(ガトーフェスタ・ハラダ)

更新日:2018年10月31日 印刷ページ表示

「なつバテでおやすみのチョコラスク」1年生の部 佳作

受賞者

桐生市立菱小学校 1年生 河村 優希

取材先

ガトーフェスタ・ハラダ

リポート作品

 「えーっ、ホワイトチョコのラスクつくっていないの?」
 ガトーフェスタ・ハラダのラスクのなかで、わたしがいちばんすきなラスクです。
 8がつ3か、わたしは、おかあさんとおねえちゃんといっしょに、ガトーフェスタ・ハラダのこうじょうけんがくにいきました。わたしのすきなホワイトチョコのラスクは、きかいがとまっていてつくられていませんでした。りゆうをきいたら6がつから9がつまでは、そとのきおんでチョコがとけてしまうのでおやすみをしているそうです。とてもざんねんでした。
 わたしがけんがくをしておどろいたのは、はたらくひとがこうじょうにはいるまえにするさぎょうでした。めのぶぶんがあいた、ぜんしんまっしろなさぎょうふくにきがえて、エアーシャワーをあび、いちれつにならんでまえのひとのふくにのこっているこまかいちりをローラーでとりのぞいていました。さらに、ブラシをつかってつめのすきままできれいにしていました。こうじょうのなかにはいるのに、とてもきをつけてきれいにしなければならないことを、はじめてしりました。たいへんだとおもいました。
 けんがくのとちゅうでオーブンでやくまえのラスクをバーナーでかるくあぶったラスクをいただきました。これは、ここでしかたべられないものだそうです。ふわぁとバターのかおりがして、やわらかくてあまくて、いくつでもたべられるくらいおいしかったです。おかあさんにこえをかけられるまで、ずっとつくっているところをみていました。
 おいしいラスクは、めにみえないちいさなちりすらはいらないようにしてつくられていました。あんしんしてたべられるとおもいました。こんどは、ホワイトチョコのラスクをつくっているところもみたいです。



調理師・製菓衛生師