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ドクターズカムホームプロジェクト(DCHP)について

更新日:2026年3月30日 印刷ページ表示

群馬県では、若手医師等の県内定着や本県へのU・Iターン等を推進するため、DoctorsComeHomeProject(DCHP)を実施しています。
知事自ら医師や医学生と対話し、現場のニーズを丁寧に把握しながら、より実効性のある医師確保対策や魅力ある研修環境づくりにつなげていく取組です。

山本知事から若手医師・医学生に対してのメッセージ動画<外部リンク>

画像をクリックすると「【臨床研修医・医学生必見】群馬県知事から若手医師・医学生へのメッセージ:YouTube」へ移動します。

DCHPとは

DCHPでは、知事と医師・医学生との意見交換を通じて、地域医療に懸ける県の思いや、医師確保・県内定着に向けた考え方を直接伝えるとともに、現場のニーズや課題を把握しています。
把握した意見は、今後の医師確保対策や働きやすい環境づくり、魅力ある研修環境づくりに生かしていきます。

主な取組内容

  • 知事と若手医師等との意見交換会
    医師確保や県内定着、働きやすい環境づくりなどをテーマに、知事と医師・医学生が意見交換を行います。
  • 動画による情報発信
    若手医師・医学生に向けた知事メッセージ動画の配信や、臨床研修病院等の紹介動画の発信を行っています。
  • ニーズの把握と施策への反映
    意見交換会やニーズ調査を通じて把握した課題に向き合い、より実効性のある医師確保対策につなげていきます。

これまでの実施状況

知事と若手医師等との意見交換会

関連する医師確保対策

 知事と医師・医学生との意見交換で得られたご意見等を踏まえ、医師確保や県内定着、働きやすい環境づくりに向けて、群馬県では、臨床研修病院合同説明会におけるPRの強化、病院見学に係る交通費への補助、インフルエンサー等を活用した県内病院の魅力発信、医師育成留学に対する支援、保育サポーターバンク事業に対する支援の拡充、大学病院研修医の研鑽費用等に対する支援など、関連する医師確保対策の充実に取り組んでいます。