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群馬県がふるさと納税の寄附受付に利用するポータルサイト「ふるさとチョイス」の運営事業者である株式会社トラストバンクから、不正アクセスにより、同サイトに会員登録をしている利用者の個人情報が外部に流出したとの報告を受けました。
本県が利用するサービスにおいてこのような事案が発生し、利用者の皆さまにご心配をおかけしておりますことを、お詫び申し上げます。
(1)対象サービス 「ふるさとチョイス」の会員情報
(2)件数 4,454,097件(都道府県別の内訳は公表されていません)
(3)情報項目 氏名、メールアドレス、住所、電話番号、ハッシュ化されたパスワード、
寄附控除試算額
※上記は令和8年10月21日時点で株式会社トラストバンクから公表されている内容であり、今後の調査により変更となる可能性があります。
「ふるさとチョイス」と同一のメールアドレス及びパスワードの組み合わせを他のサービスでも使用している場合は、不正ログイン等の被害を防止するため、速やかに当該サービスのパスワードを変更していただきますようお願いいたします。
また、株式会社トラストバンクや関係機関を装った不審なメール、SMS、電話、郵便物等に十分ご注意ください。身に覚えのないメールやSMSに記載されたURLへのアクセスや添付ファイルの開封、不審なWebサイトへの個人情報・パスワード等の入力は行わないようお願いいたします。
現在、運営事業者に対し、事案の詳細、群馬県への影響および今後の対応について確認を進めています。新たな情報が判明した場合には、速やかに県ホームページでお知らせします。
(https://www.pref.gunma.jp/site/furusatozei/)
また、本件の詳細及び最新の情報については、株式会社トラストバンクの公式ホームページをご確認ください。(https://www.trustbank.co.jp/<外部リンク>)