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有効なパスポートをお持ちの方(切替新規発給・訂正新規発給)

掲載日:2022年3月28日 印刷ページ表示

 ここでは、有効なパスポートをお持ちの方が、新しいパスポートに切り替える申請をする場合のご案内をします。
 手続きの手順については、こちら「手続きの手順」もご覧ください。

(注意)

  • 新たなパスポートを発給するため、パスポートの番号は変わります
  • 有効なパスポートは申請時に返納していただき、失効処理をします。残存有効期間は、切り捨てになり、新しいパスポートの有効期間には加算されません。
  • 国・地域によっては、査証申請時または入国時にパスポートの残存有効期間を設けている場合があります。パスポートの有効期間は十分ご確認ください。

切替の条件

有効なパスポートを新しいパスポートに切り替えるには、条件があります。

申請時の注意事項

パスポートの申請は市町村の窓口で

その他注意事項

受け取りまでの日数

申請に必要な書類…次の(1)から(5)

申請に必要な書類一覧
必要な書類 書類の説明

(1)一般旅券発給申請書(5年用又は10年用)…1通

申請書は、有効期間が10年の旅券と5年の旅券で異なります。

  • 20歳以上(令和4年4月1日以降は18歳以上)の方…10年用か5年用のいずれかを選択できます。
  • 20歳未満(令和4年4月1日以降は18歳未満)の方…5年用のみ申請できます。
 ※ダウンロード申請書もご利用できます。
 詳しくは、パスポート申請書ダウンロード(外務省)<外部リンク>をご覧ください。

申請書を記入する際の注意事項

  • 申請書は、機械で読み取りますので、折ったり、汚したりしないでください。
  • 黒又は青の濃いインクのボールペン等(にじむインク、裏写りするインクは不可)で、指定の枠内にかい書体で記入してください。
  • 消せるインクを使用したボールペンは使用しないでください。
  • 書き間違えた場合は、間違えたか所を二本線で消し、正しい内容を枠外に書き加えてください(修正液等は使用しないでください)。一部訂正か所に押印又は署名が必要な場合があります。
  • ただし、「所持人自署」の欄の訂正はできません。「所持人自署」の欄の署名を書き損じた場合(枠からのはみ出し、かすれ、二度書き等を含む)には、新しい申請書に書き直してください。
  • 申請者本人が必ず記入する欄を、本人以外の方が記入した場合や、記入もれがある場合は受付できません。
  • 署名の代筆については、こちら「署名の代筆」をご覧ください。
  • パスポートに記載される氏名は、原則として、ヘボン式ローマ字となります。ヘボン式ローマ字のつづり方については、こちら「ヘボン式ローマ字表記」をご覧ください。

(2)戸籍抄本または戸籍謄本…1通

(省略できる場合があります)

 有効期間内にパスポートを切り替える場合で、氏名、本籍の都道府県名、性別又は生年月日に変更がない場合は省略できます。

  • 戸籍抄本又は戸籍謄本を省略できる場合でも、申請書には本籍を番地まで記入する必要がありますので、申請の際は、事前に番地までの本籍を確認しておいてください。

 次の場合は、戸籍抄本または戸籍謄本が必要です(省略できません)。

  1. パスポートの記載事項(氏名、本籍の都道府県名、性別又は生年月日)に変更があった場合
  2. 未成年者について、親権者などを特に確認する必要があると判断された場合
  3. 国籍に疑義があるなど特別な場合で、戸籍の内容を特に確認する必要があると判断された場合
  4. 現在所持している有効なパスポートが、パスポートとしての体裁を留めないほど損傷している場合や、パスポートの損傷により人定情報が判別できない場合(氏名、生年月日、旅券番号、発行年月日等が判別できない場合や写真がはがれている場合等)

 戸籍抄本または戸籍謄本が必要な場合には、次の点にもご注意ください。

  • 申請日前6か月以内に発行されたものであること。
  • 同一戸籍内の家族が同時に申請をする場合は、戸籍謄本1通で全員の申請を受け付けることができます。
  • 交付を受けた戸籍抄本又は謄本に手を加える(切り離すことを含む)と無効になります。
  • 戸籍抄本または謄本は、本籍地の市区町村からお取り寄せください。

(3)パスポート申請用の写真…1枚

(4)有効なパスポート

  • 有効なパスポートは申請時に返納していただき、失効処理をします。残存有効期間は、切り捨てになり、新しいパスポートの有効期間には加算されません。
  • 申請時に有効なパスポートを提出しないと、申請を受け付けることができません。
  • 返納いただいたパスポートは、新しいパスポートのお受け取りの際に、消印をしてお返しいたします。

(5)本人確認書類

 原則として、有効なパスポートが本人確認書類となります。
 ただし、次の場合には、有効なパスポートでは本人確認ができないので、別途本人確認書類が必要です。
  1. 現在所持している有効なパスポートが、パスポートとしての体裁を留めないほど損傷している場合
  2. パスポートの損傷により人定情報が判別できない場合(氏名、生年月日、旅券番号、発行年月日等が判別できない場合や写真がはがれている場合等)

(注意)

手数料

パスポートの受け取り

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