本文へ
表示モードの切替
印刷

群馬県こころの健康センター

 群馬県こころの健康センターは、精神保健及び精神障害者福祉に関する法律(昭和25年法律第123号)。以下、「法」という。)第6条で定める「精神保健福祉センター」及び法第23条から第26条の3までの通報及び届出に係る精神科救急医療体制の「精神科救急情報センター」としての事業を行っています。

9月は群馬県自殺予防月間です

 群馬県では、自殺について正しい知識の普及を図るとともに、偏見をなくすため、9月を「自殺予防月間」として啓発活動を推進しています。
 こころの健康センターでは、「自殺予防月間」に合わせて、県内に本拠地を置くプロスポーツ団体の協力を得て、若い世代に向けた自殺予防啓発動画を作成しました。
 動画では、自殺の危険を示すサインに気づき、声をかけ、必要な支援につなぎ、見守るというゲートキーパーとしての意識を持っていいただきたいというメッセージをプロスポーツチーム所属選手の皆さんに伝えていただきます。

若い世代に向けた自殺予防啓発動画はこちら(若い世代に向けた自殺予防の取り組み)のページからご覧いただけます。
ゲートキーパーについて、詳しく知りたい方はこちら(自殺予防に向けた取り組み)のページまたは厚生労働省が作成した動画「こころのサインに気づいたら」(外部リンク)をご覧ください。

新型コロナウイルス感染拡大に伴う不安に対するこころの相談

こころの健康センターでは、不安等から心や体に不調がある方、感染された方、濃厚接触者及び医療や福祉の現場で勤務されている人向けにこころの健康相談(電話相談)を行っています。

こころの健康相談以外の新型コロナウイルス関連相談窓口はこちらをご覧ください。

こころの健康センターの概要(所報)

お知らせ(更新履歴等)

精神保健福祉センター事業

 精神保健及び精神障害者の福祉に関する相談や指導、知識の普及を図ることを目的に次の事業を行っております。

併設機能

 こころの健康センターには、3つの併設機能があり、総合的にこころの健康対策を行っております。

依存症相談拠点(平成31年4月から)

 こころの健康センターは、依存症相談拠点として指定され、アルコール、薬物、ギャンブル等、インターネット、ゲーム等の相談に応じています。医療機関や自助グループ、依存症リハビリ施設などと連携しながら、依存問題を抱えるご本人やご家族を支援しています。
詳細は、こちらから(依存症相談拠点(相談・関連情報)
インターネット、ゲーム依存症についてのページはこちらから(インターネット、ゲーム依存症について

ひきこもり支援センター(平成26年6月から)

 群馬県では、ひきこもり専用相談窓口として、こころの健康センター内にひきこもり支援センターを設置しました。
 ひきこもりに関することで、どこに相談してよいかわからなかったり、相談することをためらっているご本人やご家族を対象に電話相談を開設し、第1次相談窓口として相談に応じています。
詳細は、こちらから(ひきこもり支援センター

自殺対策推進センター(平成29年4月から)

 こころの健康センターでは、自殺対策推進センターを設置し、相談体制の充実や人材育成など自殺予防対策を推進しています。
 さまざまな原因により、死にたいほどつらい気持ちを抱えている方、家族や知人から死にたいと相談された方、家族等の大切な人を自死で亡くされた方などを対象に電話相談「こころの健康相談統一ダイヤル」を開設しております。一人で悩まず、相談してください。
詳細は、こちらから(自殺予防に向けた取り組み

相談及び各種支援事業

 こころの健康センターでは、県民の皆さまからのこころの健康に関する相談(精神保健福祉相談)や特定(依存症、思春期、ひきこもり、自殺予防、自死遺族)の事柄に関する相談に応じています。
※ 相談は秘密厳守で行います。
こころの健康相談(電話・電子メール)面接相談(完全予約制)各種支援事業
こころの健康センター相談のご案内(PDF:1.54MB)

こころの健康相談

電話相談

 相談専用ダイヤル 027-263-1156
 電話で相談内容をおうかがいし、医療機関のご案内、受診方法等を助言します。相談内容により適切な相談機関をご案内します。
※ 電話でのカウンセリングや継続的な相談はお受けしていません。
※ ひきこもりについては、専用ダイヤルへ(027-287-1121)おかけください。

詳細は、こちらから(相談ダイヤル

メール相談(群馬県在住の方のみ、お一人1回限り)

 電子メールで相談内容をおうかがいし、適切な相談機関をご案内します。
※ 緊急性のあるもの、継続的な相談、カウンセリングはお受けしていません。
※ 相談は24時間受信していますが、返信は2週間程度かかります。

詳細は、こちらから(相談メール

面接相談(完全予約制)

 薬物・アルコール・ギャンブル等の依存症、思春期、ひきこもり、自死遺族に関する面接相談を行っています。
 事前に電話相談(027-263-1156)で内容をおうかがいし、必要な方に相談日を予約していただきます。なお、ひきこもりに関する面接相談はひきこもり支援センター(電話:027-287-1112)でお受けしています。

各種支援事業

 いずれの支援事業も相談・面接の後にご案内しておりますので、まずは電話相談(027-263-1156)にご相談ください。なお、ひきこもりの家族教室は、ひきこもり支援センター(電話:027-287-1112)にご相談ください。
依存症の家族教室依存症からの回復支援塾ひきこもりの家族教室自死遺族交流会

依存症の家族教室

 薬物やアルコール、ギャンブル等の依存症のある方のご家族を対象として教室です。ご家族が依存症について、正しい知識を持つことで元気を取り戻し、本人を回復につなげることができるよう家族支援プログラム(GIFT(ぐんま依存症ファミリートレーニング))を実施しています。
詳細は、こちらから(依存症相談拠点(相談・関連情報)(依存症の家族教室)

依存症からの回復支援塾

 薬物やアルコール、ギャンブルの依存症当事者を対象とした教室です。依存症から回復するためには、依存症を知り、再使用しなくともすむ方法を身に付けることが効果的です。
 回復支援塾では、アルコールや薬物、ギャンブルのない生活を送り続けたいと願う方を対象にテキストを使った再発予防プログラムを実施しています。
詳細は、こちらから(依存症相談拠点(相談・関連情報)(依存症からの回復支援塾)

ひきこもりの家族教室

 ひきこもりとは、自宅に閉じこもることが多くなり、人との関わりや社会参加が困難になっている状態を言います。家族教室では、ひきこもりに関する知識や情報、本人への関わり方の工夫などを学びながら、ご家族自身の気持ちにゆとりを持っていただく機会としています。
詳細は、こちらから(本人・ご家族の集まり(ひきこもりの家族教室)

自死遺族交流会

 大切な人(家族・婚約者・親しい友人など)を自死で亡くした方々が、匿名で安心して語り合える会です。
詳細は、こちらから(本人・ご家族の集まり(自死遺族交流会)

普及啓発・人材育成事業

精神保健福祉に係る事業

精神科救急情報センター事業

 法第23条から第26条の3までの通報及び届出を一元的に対応しています。
 特に23条通報においては、24時間体制で対応しています。
精神科救急情報センターの概要はこちら

各種リンク

交通のご案内

こころの健康センター案内図画像

自動車

国道50号「勤労福祉センター入口」を勤労福祉センター方面へ、約1分。

鉄道

JR両毛線前橋大島駅下車。北口より徒歩約15分。

バス

JR前橋駅より東大室線「勤労福祉センター入口」下車後、徒歩約5分。

このページについてのお問い合わせ

こころの健康センター
〒379-2166 前橋市野中町368
電話 027-263-1166
FAX 027-261-9912
E-mail kokoro@pref.gunma.lg.jp
迷惑メール対策のため、メールアドレスの一部(@pref.gunma.lg.jp)を画像化しております。