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校内の野菜ハウスやほ場での実習を取り入れたカリキュラムのほか、先進農家での体験学習等により経営感覚と実践力を養い、野菜王国の中核的な担い手を育成します。
1年次の7月から施設野菜か露地野菜のいずれかを専攻して学習します。


イチゴ、トマト、キュウリなどの果菜類を中心に、施設野菜の栽培技術から販売までを総合的に学びます。
ナス、レタス、キャベツ、ネギなど、本県の主要な露地野菜について、栽培技術から販売までを総合的に学びます。


私は植物を育てることが好きで、高校では野菜を栽培することの基礎を学びそのスキルをさらに磨きあげるために農林大学校に入校しました。
野菜コースでは、野菜の栽培方法はもちろん、農家についてのノウハウも知ることができます。
そして農林大学校は自然の力を大いに活用して野菜を育てる方法を学べる露地野菜専攻、天候に左右されず1年を通して収穫と品質を確保できる栽培方法を学べる施設野菜専攻のふたつに分かれており、将来自分が農家として実践していきたいことに合わせた知識と技術を身につけられます。
どちらの専攻も先生や先輩たちが丁寧に作業の内容を教えてくれるので、初めて農業に触れる人でも他の仲間と足並みをそろえて学ぶことができます。野菜のことについて知りたい、学びたいと考えている皆さんの入校を心よりお待ちしています。
野菜コース
露地野菜専攻 細谷 朋希
画像をクリックしますと農業経営学科 野菜コース(YouTube)が再生されます。