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農と食のビジネスコース地域営農専攻では、冬場の収穫作業も一段落し、来年度の作付けに向けた本格的な準備を進めています。
大型トラクター免許を取得している学生は、サツマイモ作付け予定ほ場にて、機械担当の先生の指導の下、プラウ耕の作業実習を行いました。
普段利用しているトラクターに比べて遥かに大きいトラクターを使用し、またプラウ作業でしか体験できない作業速度や作業感覚に、はじめは学生も戸惑っていましたが、この1年間で様々な機械を扱ってきたこともあり、すぐにコツをつかみしっかりと作業ができていました。
農産加工流通専攻では、年度当初からご指導をいただいている白尾先生による最後の実習を行いました。先生のご指導もあり加工作業の手際が各段によくなりました。
また、今年度導入した食品乾燥機を使用し、来年度の課題研究に向けた準備も着々と進めています。
今後は、課題研究の計画検討会などが控えています。計画的に取り組んでいきましょう。
