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農産・加工コースでは、1年生16名が加わり、新たな体制で実習が始まりました。
本コースではトラクターはじめとした栽培管理に必要な機械を実習の中で多く使用するため、年5回程度、機械総括係の職員を講師に安全研修を行っています。
初回の研修では、刈払い機の安全研修を行いました。
研修では実際の事故事例をもとに安全な取り扱い方法を学ぶとともに、機械の構造の説明、メンテナンスの方法等について実践を交えながら学びました。
学生からは「メンテナンスは思っていたよりも簡単で楽しかった」、「刈払い機が重く大変だった」という意見があり、積極的に受講する姿が見られました。
農産・加工コースでは水田の畦畔管理で刈払い機を使用することが多く、来週からは実際のほ場で草刈り作業がスタートします。
(左)安全操作のための説明を熱心に聞いている様子 (右)受講後すぐにチャレンジしている様子