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【酪農肉牛】緊張感漂う初めての実習~1年生が牛の飼養管理実習を開始~

更新日:2026年4月30日 印刷ページ表示

 酪農肉牛コースでは、現在、搾乳牛17頭、繁殖和牛6頭、子牛・育成牛7頭の飼養管理を学生主体で行っています。

 4月中旬、入校した7名が、初めて牛舎作業に参加しました。1年生の中には実家の牧場のお手伝いや農業高校の実習で牛に慣れている学生もいれば、初めて牛に触れる学生もおり、それぞれ緊張した面持ちで初日の作業に臨みました。

 また、今回は先輩となった2年生が指導役を務めましたが、初めて人に教える難しさに戸惑う場面も見られました。1年生は教わった手順を一つずつ確認しながら慎重に動き、2年生もその様子を真剣に見守るなど、牛舎内には独特の緊張感が漂っていました。

 これから毎日の管理を通じて、少しずつ作業を覚えていくことになります。学年を超えて共に経験を積み、一歩ずつ着実に成長していく姿を見守っていきたいと思います。

 2年生が1年生に和牛の飼料給与について教えています。写真 牛のエサとなる乾草を2年生と1年生が協力して運んでいます。写真

 (左)和牛の飼料給与を指導 (右)牛の餌となる乾草の運搬


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