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環境森林コースでは、新たに1年生14名が加わり、にぎやかに実習を行っています。
1年生が最初に取り組むのは、しいたけ用原木に種駒を植菌する実習です。
使用する原木(コナラ)は、前年度の冬に伐採したもので、1本の長さは約90センチメートルです。この原木にドリルで穴を開け、その穴に種駒を一つ一つ打ち込んでいきます。
今年は約1,000本の原木に種駒を接種しました。接種後の原木は林内に仮置きし、しいたけの菌が広がるのを待ちます。
非常に根気のいる作業ですが、無事に終えることができました。美味しい原木しいたけが収穫できるのを楽しみにしています。

(左)自分の手に穴を開けないように気を付けて作業を行います。
(右)ドリルで開けた穴にしいたけの種駒を植え付けます。

(左)運搬車で原木を林内に運び込みます。安全のためヘルメットを着用します。
(右)林内で2カ月ほど仮伏せします。原木に菌が広がったら展開します。