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【野菜】ナスの栽培が本格化!

更新日:2026年5月29日 印刷ページ表示

5月になり、農林大学校の露地ナスの栽培が本格化し、学生には定植と支柱設置に取り組んでもらいました。

定植を行う際には、植える向きや定植後の管理の仕方などの指導を真剣に聞く姿がみられ、作業の意味を理解したうえで定植に取り組んでくれました。支柱設置の作業でも、2年生が1年生にアドバイスをし、連携を取りながら作業を終えることができました。

農林大学校の露地ナスはJGAPを取得しており、ナスの栽培を通してGAPの学習にも取り組んでいます。GAPとは、「Good Agricultural Practices」(農業生産工程管理)の略であり、持続可能な農業のために生産者が取り組むことをまとめた基準です。この認証を受けることで、安心安全な野菜栽培をしているだけでなく、働く人と環境にも配慮した取り組みをしている農場として認められます。今年度も更新を行えるように学生と共にナスの栽培に取り組んでいきます。夏に向けて熱中症対策もしっかり行っていきます。

ナス定植作業の写真ナスの支柱設置作業の写真

(左)ナスの定植作業

(右)ナスの支柱設置作業


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