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研修がスタートしたぐんま農業実践学校有機農業コースでは、4月から5月にかけて、ネギの苗床の除草やナスの定植、タマネギの収穫など、季節の作業に取り組みました。受講者は、一つ一つの作業を確認しながら、実際に手を動かして学んでいます。
ネギの苗床では、小さな苗を守るために丁寧に雑草を取り除き、ナスの定植では苗を一株ずつ大切に植え付けました。また、タマネギの収穫では、前年度の研修生が植え付けたタマネギを一つひとつ丁寧に掘り上げました。
畑では受講者同士が声を掛け合いながら作業を進める様子が見られ、現場ならではの学びや気づきが広がっています。
これからも、実践を通して楽しみながら学び、農業技術の習得を目指していきます。
ネギ苗床除草の様子(左)とナス定植の様子(中)、タマネギ収穫の様子(右)