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7月16日、暑さが厳しくなる季節を前に、乳牛の暑熱対策として牛舎屋根への石灰散布を実施しました。
今回はドローンを活用して散布を行うことで、高所作業を伴わず、安全かつ短時間で作業を完了することができました。遮光性のある石灰を屋根に散布することで、牛舎内の温度上昇を抑え、暑さに弱い乳牛の負担軽減を目指しています。
当日は学生たちも散布作業の様子を見学し、ドローンを活用したスマート農業技術に触れる貴重な機会となりました。最先端の技術が実際の農場でどのように活用されているのかを学び、理解を深めることができました。
散布後は、牛たちもどこか涼しそうな様子。また、日頃から牛の管理や世話に取り組む学生たちにとっても、より快適な作業環境づくりにつながることが期待されます。これからも乳牛と学生の双方が安全で快適に過ごせる環境づくりに取り組んでいきます。
【写真】左は使用したドローン。真ん中は、石灰を屋根に散布しているドローン。右は、散布後の屋根。